耐久会は、京都府立医科大学小児科学教室の同門会です。令和11年(2029年)には、創設120周年という大きな節目を迎えます。
会の名称「耐久会」は、『唐書』の「親しく耐久の朋の会を持つ」との言葉に由来すると伝えられています。単なる卒業生・教室関係者の集まりにとどまらず、世代を超えて親しく支え合い、長く続く同門のつながりを大切にする会として、歩みを重ねてまいりました。
現在、479名の会員が、大学・地域の基幹病院・保健所などの行政機関・診療所に所属し、地域医療をはじめ、研究・教育・行政など幅広い分野で活躍しています。令和8年度には、新たに9名の先生方をお迎えしました。
120周年は、これまでの教室と同門会の歩みを振り返るとともに、次の世代へ耐久会のつながりと活動を引き継ぐ重要な節目です。記念事業を通じて会員相互の交流をさらに深め、京都府立医科大学小児科学教室の教育・研究・診療活動を支えてまいります。
| 会長 | 木﨑善郎(昭和56年卒) |
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| 副会長 | 石丸庸介(昭和63年卒) 足立晋介(平成6年卒) |