小児科専門研修病院
京都府立医科大学附属病院小児科専門プログラムでは、基幹施設である京都府立医科大学附属病院の他、京都市内の基幹病院である京都市立病院、京都第一赤十字病院、京都第二赤十字病院の他、地域の関連病院で研修を行っていただくことが可能です。これら連携・関連施設では、大学病院では研修しにくい一般的な小児疾患・小児救急から、各施設で特色のある専門分野まで、幅広く充実した研修を行うことができます。
京都府立医科大学附属病院小児科専門プログラムでは、基幹施設である京都府立医科大学附属病院の他、京都市内の基幹病院である京都市立病院、京都第一赤十字病院、京都第二赤十字病院の他、地域の関連病院で研修を行っていただくことが可能です。これら連携・関連施設では、大学病院では研修しにくい一般的な小児疾患・小児救急から、各施設で特色のある専門分野まで、幅広く充実した研修を行うことができます。
大学病院であり、専門疾患の診療が中心になります。また、小児外科、小児心臓血管外科などが独立してあり、それらの科と連携して集学的医療を行っています。病棟は、一般病棟(子ども病院を含む)37床、NICU9床、GCU15床、PICU9床があります。担当は主治医制で、スーパーバイザーと指導医、専攻医、研修医の屋根瓦式指導を行っています。疾患は専門グループに偏らず、均等に担当するように配慮されます。入退院のカンファレンスでは、プレゼンテーションの方法を学びます。
京都市西部の中核病院であり、日本小児科学会専門医研修施設、日本小児科学会専門医研修支援施設、骨髄移植推進財団認定施設、小児神経専門医研修認定施設です。骨髄移植や腎臓病、新生児疾患、神経疾患、アレルギー疾患、代謝・内分泌疾患、救急疾患と幅広く対応しています。
京都市南部の中核病院であり、周産期・小児医療の高度医療機関として、専門性の必要な未熟児、ハイリスクの新生児医療を行っています。救命救急センターを備え、小児の高次救急を中心に小児救急を担当しています。新生児疾患、神経疾患、アレルギー疾患、代謝・内分泌疾患、心臓疾患と幅広く対応しています。
京都市中部の基幹病院であり、救命救急センターを備え、小児の高次救急を中心に小児救急を担当しています。外来診察は一般小児科の診療のみならず、循環器疾患、神経疾患、新生児疾患、代謝・内分泌疾患、腎臓疾患、アレルギー疾患、血液疾患と幅広く診療しています。事故防止センター・みやこあんしんこども館を併設し、事故防止の啓蒙と子どもの医療相談などの保健医療を積極的に行っています。
京都府中部の中核病院であり、小児科疾患全般について幅広く研修が可能です。各種専門外来も設けられており、専門疾患の研修も可能です。
京都府北部の基幹病院です。急性疾患はもちろんのこと、血液疾患や腎疾患といった慢性疾患の患者も多く、多彩な疾患について研修が可能です。また、京都府の新生児医療のサブセンターにもなっており、新生児医療の設備も整っています
県内有数の患者数を誇り、十分なプライマリーケアの研修が積めます。また、隣接して福井循環器病院があり、新生児医療、小児循環器分野の疾患も多数集まってくるため、それらの専門分野の研修も可能です。
京都府南部の基幹病院であり、小児科疾患全般についての研修が可能です。地域周産期母子医療センターに指定されており、周産期医療にも力を入れています。
乙訓地域の小児科中核病院として、近隣かかりつけ開業医からの紹介患者さんを中心に小児科全般の診療を行っています。2022年6月に新築移転し、済生会京都府病院から名称を改めました。