小児がんと向き合うこどもたちの、今と未来を支えます

京都府立医科大学附属病院は、小児がん拠点病院として、小児科、外科系診療科、放射線治療科などが連携し、一人ひとりの病状に応じた集学的治療を行っています。陽子線治療や将来の妊娠・出産の可能性を守る妊孕性温存にも院内で対応し、診断から治療までを一貫して提供できる小児がん拠点病院です。初発例、再発・難治例に対する治験や臨床試験、新規診断法や治療法の開発にも取り組むとともに、地域の医療機関と連携し、治療後の長期フォローアップや成人診療科への移行期医療まで、患者さんとご家族を継続して支援しています。

  • 京都府立医科大学附属病院 小児がん診療チームの集合写真
  • 小児医療センターの前に立つ小児がん診療スタッフの集合写真